
映像データの電子化と課題
画像データを電子的に取り扱うことが一般的なりPCや携帯電話での取り扱いが非常に容易であり、一般的な利用者も非常に関心が高くなっております。
また、ソフト面も充実しており「YouTube」など動画サイトへも 容易に情報をUpLoadすることも可能です。
一般の利用者の中には著作権や悪意を持つ人も存在致します。更に、映像データを編集や加工の為に協力会社様で作業する場合に移動中映像データを格納したポータブルHDDなどが放送前に紛失した場合、その映像データが動画サイトなどに公開(漏洩)される可能性も考えられます。
認証強化と情報漏洩防止及び抑止のご提案
事故(漏洩・紛失)は何時起こるかは、誰にもわかりません!
映像データが万が一漏洩・紛失しても容易に映像データを取り扱う事ができなくしておく事が重要となります。
そこで、生産性や業務効率を低下させず、利用者の負担も少なく、情報が漏洩しにくい環境の構築をご提案致します。
ご提案
- 1) 認証を強化
- USBトークンにより利用者の認証を行い、USBトークンを持たない利用を制限。
他人のID/PWを用いた「なりすまし」防止。 - 2) 映像データへのアクセスを制限及び暗号化
- USBトークンにより映像データへのアクセスを制限。更にUSBトークンにより映像データを暗号化。
USBトークンが無ければ映像データは復号をする事ができません。 - 3) 映像データへのアクセス履歴を記録
- 全ての人及びFileへのアクセス及び操作(スナップショットなども)を記録することにより、防止・抑止及び調査が容易にする事が可能です。
認証強化と情報漏洩防止及び抑止の対策
USBトークン゙を「鍵」として用いることにより映像データを暗号して安全に取り扱う事が可能です。
また、暗号エンジは高速・高セキュリティーで業務効率を損ないません。
更に、利用者端末の操作履歴は全て記録し、証跡の追跡調査を容易に致します。

認証強化と情報漏洩防止及び抑止の特徴
当社のご提供する映像データ保護ソリューションには以下の特徴があります。
- 簡単操作
- USBトークンをPCのUSBポートに接続しPIN(暗証番号)を入力するだけです。操作は容易です。
これにより映像データにアクセスすることが可能です。 - 安全・安心
- 映像データは、 USBトークンに設定された「鍵」により暗号化されており、USBトークンとソフトウェア及びPIN(暗証番号)が無けれ
ば複合化することはできません。
たまたま、拾得したデータは複合化することはできません。 - 証拠保全
- 利用者の端末には、操作履歴を収集するソフトウェアにより、映像データに、何時・誰が・どのAPで・どこの、どのFileに・ どのようにしたか(書き込み・読み込み・Copy・・)詳細に記録し、調査が必要な時にスムーズに行えます。
資料
映像データの保護ソリューションについて、資料をPDFファイルにて掲載しております。
郵送を御希望の方は資料請求フォームをご利用ください。


