※予告なく変更になる場合がございます。
ARCACLAVIS PassCase(アルカクラヴィス パスケース)とは?
製品概要
業務システムなど多岐に渡るアプリケーションの認証情報をUSBメモリに保存し持ち運びができます。アプリケーションのアカウント情報をユーザに教えない運用ができ簡単にセキュリティを高めることができます。

特長
| 持ち運びが簡単。どこでも自動認証が可能 | |
| USBメモリ内にPassCaseと認証情報を保存するので、どこでもUSBメモリをポートに挿すだけで、アプリケーションの自動認証ができます。 | |
| 簡単なセットアップと管理機能 | |
| ユーザと認証情報の一元管理を行う管理アプリケーションを用意しています。 この管理アプリケーションを使うと、 PassCase本体と認証情報をUSBメモリに簡単に書き込みセットアップする事ができます。 これにより、業務システムのID/パスワードをユーザ任せではなく管理者が管理できます。 |
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基本機能
| 自動認証機能 | ・Web(ベーシック認証・フォーム認証)、WIN32アプリ、NOTES、自社開発のアプリケーション等の認証でID/パスワードなどの認証情報入力を自動で行うことができます。 |
| ・JavaやVB.NETなどのアプリケーションにも対応可能です。 | |
| ポップアップ表示機能 | |
| ・PassCaseが自動認証できないシステムの認証ウィンドウが表示された場合に対象となる 認証情報をポップアップ表示し、利用者の認証情報入力操作をサポートします。 | |
| ユーザ認証機能 | |
| ・PassCaseを使用開始する場合、ユーザパスワードによる認証を要求しますので、 USBメモリを落とした場合も安心です。 | |
| アプリ連動開始機能 | |
| ・PassCase使用開始と同時に認証対象のアプリケーションも連動して起動します。 | |
| 自動終了機能 | |
| ・USBメモリをポートから抜くと、PassCaseが自動終了します。 | |
| 認証データ暗号化機能 | |
| ・USBメモリ内に保存された認証情報は暗号化され保存されます。 | |
| 管理機能御 | |
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・ユーザと認証情報の一元管理が行えます。 ・PassCase本体と認証情報をユーザ単位に連続でUSBメモリに書き込めます。 ・ユーザ毎に、パッケージ化したPassCase本体と認証情報をメールで送ることができ、ユーザはパッケージを実行することで、USBメモリにPassCase本体と認証情報を書き込むことができます。 |
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動作条件 (予告なく変更となる場合があります。)
PassCaseクライアント |
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|---|---|
| 対応OS | Windows 2000 Professional SP4 Windows XP Professional SP1/SP2 ※Windows Vistaへの対応予定 |
| CPU | 使用するOSに依存(1GHz以上を推奨) |
| メモリ | 256MB以上(512MB以上を推奨) |
| ハードディスク | 使用するOSに依存(10MB以上の空き容量を推奨) |
製品構成・価格 後日発表予定
ARCACLAVISシリーズ 製品カタログ
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