※「株式会社リクルート キーマンズネット2007年09月12日より転載」
掲載されておりますサービス内容・料金などは、掲載日または更新日時点のものです。
【期間限定◆キャンペーン情報】 特別価格で導入するチャンス!
ネット・タイムではハードディスクドライブの暗号化機能(2007年12月末)のリリースにともない、『ARCACLAVIS Revo Premium Edition』を特別価格(期間限定)にて提供する予告キャンペーンを実施します。(2007年9月3日〜2008年3月21日までの新規申し込みユーザ対象 )
1クライアントあたりのライセンス価格は1万4900円(通常参考価格)。これを1万円から提供し、更にボリュームディスカウントも用意しました。、管理サーバライセンスも通常参考価格120万円を60万円と大幅にディスカウントします。
「ハードディスクドライブの暗号化」「ICカード認証」が1度に、しかもお得に導入できるこのチャンス、是非期間中にお申し込み下さい。
※表示価格はすべて税別です。
※期間中であっても予告なくキャンペーンを終了する場合がありますのでご了承下さい。
ケーススタディ
PCのセキュリティに頭を悩ませている企業は多い。特にモバイルPCを多数導入している企業では、内蔵ハードディスクそのものに暗号化を施すことが情報漏洩対策として有効だろう。しかもその上で、個人の認証を、管理が容易なICカードで行うことができれば理想的です。
しかし、「ハードディスクドライブの暗号化」と「ICカード認証」の両機能をともに満たした製品というのは、なかなか見当たらないのが実状である。それぞれ別々に製品を導入しようとするとかなりのコストを要してしまうため、一方だけの導入に留める企業も多いようです。
――例えば多くの営業社員を抱える製造業・A社でも、やはり予算がないため
両者の導入をあきらめ、ICカード認証だけを導入していた。
しかし、内部統制強化策としてよりセキュリティを強固にする必要性を感じていた。

A社のような悩みに応えるのが、ICカード認証で豊富な実績を誇るソリューションARCACLAVIS Revoです。 高度な暗号化機能が標準装備され、Cドライブ(※)を含むハードディスクドライブをすべて自動暗号化/複号化する機能する機能も2007年12月から提供予定です。文字通り「ハードディスクドライブの暗号化」と「ICカード認証」をひとつの製品で両立できる製品だ。 また、USBメモリなどの外部デバイスの暗号化機能も提供。コスト面でのメリットも大きく、それぞれ単体で導入する場合に比べて、相場の約半分の価格で導入可能です。
※OSやアプリケーション関連などPCの動作に影響を及ぼすフォルダは自動的に除外されます。

ARCACLAVIS Revoは、「強固な情報漏洩対策」と「ユーザ認証情報の一元管理」を、低コストで一挙に実現できるソリューションであり、企業のセキュリティ担当者の負荷を大きく軽減する。Windows Vistaにも対応※しており、異なるOSが混在する環境でもスムーズに利用することが可能です。
※暗号化のWindows Vista対応は2008年3月末日予定です。
特長
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ARCACLAVIS
Revoでは、管理サーバにユーザ認証情報を集約して一元管理を行う。認証・権限情報の変更、定期的なパスワード変更なども一括処理によりシンプルかつスピーディに行える。 また、シングルサインオン機能により、複数の業務アプリケーションへの認証をすべて1枚のICカードで安全・簡単に実行する。JavaやVB.NETなどのアプリケーションにも、今後、標準対応する予定。ほぼすべてのアプリケーションに対応していく予定だ。 |
■□ 未対応のシステムは
シングルサインオン機能で自動認証できないシステムの認証ウィンドウが表示された場合には、対象となる認証情報をポップアップ表示し、ユーザの認証情報入力操作をサポートする機能も備えている。ユーザに負荷を強いることなく、業務で利用されているシステムの認証用IDを一元管理できるのもARCACLAVIS
Revoの大きな特長だ。 |
| ARCACLAVIS Revoでは、すでに使用中のFeliCa、おサイフケータイなどを利用することが可能。これらに搭載されたユニークな情報を利用して、ARCACLAVIS Revoの発行情報を取得することができる。 もちろん、登録済みのカードのみで利用できるように管理サーバで一括管理し、なりすましや誤用による情報漏洩を防止する。 |
■□ FeliCaはもちろん
FeliCaのほかに、グローバル企業で採用実績の多いマイフェア(フィリップスが開発した非接触ICカード規格)にも対応している。 |
他社製品のログ収集・監査システムと容易に連携できるのもメリットのひとつ。ARCACLAVIS Revoのログをエクスポートする際、テンプレートを指定することにより、CSV、TAB区切りテキスト、XMLなど様々なフォーマットに形成して出力可能。これにより、入退室ログ、クライアント操作ログなどとの統合を容易に果たすことができる。
ICカードによる強固な本人認証により取得されたARCACLAVIS Revoのログと統合することにより、他システムの利用者も正確に特定でき、万一不正があった場合の追跡も可能。内部統制の強化にも大きく役立ちます。
オプションで、指紋認証システムを組み合わせることも可能だ。 『指定されたデバイスを持っているか』というICカードの認証と、『本人であることを証明する』という指紋認証の「2要素認証」に加え、「ハードディスクドライブの暗号化」によってきわめて強固なセキュリティを実現することが出来ます。


